ダイバーシティ

‐ diversity ‐

イキイキと働くために

年休カットゼロ活動 年次有給休暇の未消化をゼロにする取組で、スタートしてから毎年100%取得を達成しています。 しっかりと休むことで、健康的にイキイキと働き、仕事の質を向上させることにもつながっています。

連続年休取得推進 働き方を変える第一歩として、自ら仕事と生活の調和をうまく図りながら魅力ある休みの取得を推奨しています。2連続、3連続の年休を取得して趣味やリフレッシュなど有意義な休み方で人間力を高め、仕事と生活の充実にもつながります。

女性活躍推進 2016年4月から女性活躍ワーキング・グループ(愛称:ジョカツ)を立ち上げ、女性の草の根の声を聞き、女性の視点・女性の発想で企画・提案できるよう自律的な活動を重視して取り組んでいて、今や会社の働き方改革の重要な原動力となっています。 > 詳しく見る

イクメン 女性が職場で活躍するためには、男性の育児への積極的な関与が重要になります。当社でも、日々仕事に励みながらも育児休職を取得して、家庭でも子育てを楽しみながら自ら成長を遂げる男性が増えています。

定時の日(ノー残業デー) 毎週水曜日を定時退社の日に定めています。社員の過重労働防止と家族サービスを含めたリフレッシュを目的に取り組んでいます。
定時後は、社内のクラブ活動も盛んに行われ、仕事と離れた場で社員同士のコミュニケーションアップにもつながっています。

多様な働き方

育児・介護休職・短時間勤務 より使いやすく安心して育児・介護と仕事を両立できる環境づくりが重要になるため休職制度や育児・介護短時間勤務にはフレックスタイム制を導入しています。これにより個々の事情に応じた柔軟な労働時間の設定やキャリアアップのための教育受講など職場への早期復帰と活躍の場づくりにつながっています。

2拠点での働き方(鹿児島⇔愛知) もっといいクルマづくりを行うためには、鹿児島と愛知の2拠点での連携が重要で最新のIT機器を導入し、活用しながら”いつでも・どこでも・誰とでも”仕事ができる環境づくりを行っています。

在宅勤務(トライ中) 育児・介護と仕事の両立だけでなく、病気の治療も含めた仕事の両立支援で時間と場所に縛られない柔軟な働き方で能力を発揮できるづくりに取り組んでいます。(*在宅勤務制度:2018年4月~正式運用予定)