健康

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健康宣言

 トヨタ車体研究所は、トヨタウェイの柱の一つである「人間性を尊重」を順守し、「人を大切にする」 会社です。従業員一人ひとりの心と身体の健康を守ることが「従業員の健康=ご家族の幸せ」と 認識し、最も大切なものだと考えています。

これまで取り組んできた健康施策を一層進化させることで、 基本理念のひとつである「創造性豊かで活気あふれる企業風土をつくる」ことにもつながり、 さらには、私の経営理念「Best Place to Work」へとつながっていくことになります。

トヨタ車体研究所は、従業員が楽しみながら健康増進に取り組めるよう全力でサポートすることを宣言します。


≪家族の健康づくり宣言≫
 トヨタ車体研究所は、トヨタウェイの柱の一つである「人間性」を尊重し、従業員一人ひとりの心と身体 の健康を守ることが「従業員の健康=ご家族の幸せ」となり、最も大切なものだと考え健康経営を推進しています。

ご家族が健康であるということは、より一層安心して”健康でいきいきと働こう”という従業員の モチベーションアップにもつながっています。

従業員そしてご家族の皆さんが、健康で豊かな生活が送れるようご家族の健康づくりをサポートすることを宣言します。

代表取締役社長

健康経営方針

健康経営に関する認定

 トヨタ車体研究所は、経済産業省と日本健康会議が共同で進める
「健康経営優良法人2021」において
「健康経営優良法人 ~ホワイト500~(大規模法人部門)」
認定されました。

ちょっと・もっとプロジェクト

 トヨタ車体研究所は、“「ちょっと」頑張って、「もっと」健康に”を合言葉に 2019年度より「ちょっと・もっとプロジェクト」として、一人ひとりが楽しみながら、 前向きに「健康習慣8」に取り組めるよう推進しています。

健康習慣8

トヨタ車体研究所では「健康習慣8」活動を実施しています。                     

これは、一人ひとりが8つの指標の実践数を明確にすることで、より生活習慣の改善に繋げていくものです。

今年度の重点取組み

  • 1.メタボ対策(もっといい生活習慣づくりにチャレンジします)
  •  ・メタボ予備軍の改善をサポートします
  •  ・運動習慣を身につけられるように推進します
  • 2.禁煙対策(受動喫煙のない社会づくりにチャレンジします)
  •  ・禁煙したい方が全員達成できるようにサポートします
  • 3.メンタルヘルス対策(コミュニケーションが良好で、快適な職場づくりにチャレンジします)
  •  ・ラインケアセミナーの充実を図り、健やかな組織づくりを推進します



健康への取組み


確実な再検査の受診 定期健康診断の受診率は毎年100%。
健康診断にて要再検査以上の項目があった社員には「再検査フォロー」を実施し、確実に再検査を受診してもらう様、会社としてサポートしています。


生活習慣病予防の対策 特定保健指導対象者には、初回面談を就業時間内に実施しており、ほとんどの方に面談を実施しています。今後は、特定保健指導継続対象者を減らすことを目標に取り組んでいきます。


ヘルシーメニューの提供 バランスの取れた食事を摂れる様、食堂では、カロリーの表示や栄養情報の掲示、ヘルシーメニューの提供を行っています。サラダや小鉢なども多く準備されており、栄養バランスを考えながら選べる様になっています。



がん検診 がんの早期発見・治療による効果は本人やご家族だけでなく、会社にとっても重要な健康への取組みとなります。 各種がん検診(下図)を自己負担なしで社内検診として実施しています。 2020年度からは、胃がんリスク検査の対象年齢を39歳から25歳に引き下げ、よりがんの早期発見と適切な治療を実施できるように推進しています。 また、婦人科検診の際、希望者には骨密度検査を追加できるなど、働く女性のサポートもしています。

これらの検診は、トヨタ車体健康保険組合の補助やカフェテリアプランのポイントを利用することができ、積極的に検診を受診できるようにしています。



非喫煙率者向上 喫煙による健康リスクの低減への取組みとして、2018年度より就業時間内の喫煙時間を設定しています。 2020年10月からは、敷地内禁煙を目標に昼休みを除く就業時間内禁煙をスタートさせました。
また毎月22日をスワンスワンデー(就業時間内禁煙の日)と設定し、禁煙のきっかけづくりをサポートしています。 他にも、禁煙のチャレンジを宣言してもらい、成功した場合には禁煙外来費用を一部補助する禁煙補助も実施しています。



ストレスチェック 2007年度から「疲労度調査(心と身体)」を導入し、毎年社員がストレスチェックを受けられる環境を整えてきました。 2015年12月から義務化されたストレスチェックでは、個人への結果報告の他、職場へ集団分析結果をフィードバックしています。 また、2019年度からは法令以上の設問数を取り入れ、より様々な角度から分析できるよう 社員の心の健康をサポートしています。



メンタルヘルス対策 ストレスチェック以外にも、いつでも各自のタイミングで実施できる「セルフチェック」「メンタルヘルスEラーニング」 「メンタルヘルスコラム」等のツールを整えています。
また、メンタルヘルス専門医による管理職向け研修(年1回)や管理職新任研修、新入社員教育など階層別に研修を 受けられるようしており、ラインケアに力を入れています。
2020年度は、臨床心理士による全員面談(就業時間内)をスタートさせ、予防的な取組みも実施しています。



ボラエクサ 会社内外のボランティアの際は、ボラエクサ(ボランティアエクササイズ)としてイベントを実施しています。 歩数計を身に着けてボランティアをスタートし、終了後は参加者で歩数を発表。 「ベストエクササイズ賞」を決定することで、楽しみながらボランティアを実施しています。



社内報・職場ミーティングでの定期発信 社内報では、健康に関するページを連載し、ストレッチや食事、健診情報など多岐に渡り情報発信しています。 また、職場ミーティングの中でも毎月健康に関する共通テーマを設けて意見交換を行っており、社員の健康意識を醸成するような取組みを行っています。





ご家族や地域の方々とともに 社員の健康意識向上のためには、ご家族が健康であることに加え、ご家族のサポートが大切だと考えます。 2019年8月のオープンハウス(会社見学会)では、ご家族や地域の方々の皆さんと一緒に健康について考える絶好の機会と捉え、健康測定会(血流測定・骨密度測定など)を実施しました。 健康経営の取組み紹介なども行い、より健康への関心を高めていただきました。




ほっとタイム 2019年5月より、ほっとタイム(休憩推奨時間)を設定しています。10~15分程度の休憩時間の中で職場の仲間や上司と仕事以外のことを話したり、 コーヒーを飲んでリラックスしたりと職場のコミュニケーションアップやリフレッシュによる生産性向上などに繋がる時間となっています。



健康促進支援手当 2019年度より、社員の健康づくりにつながる費用支援を目的とした『健康促進支援手当』がスタートしました。 年間のポイント数内で、医療機関利用費、スポーツ施設利用費、健康・スポーツ用品費などで利用できます。 運動習慣をつけて、健康づくりを支援することで、社員の健康意識も高くなってきています。



社内健康イベントの開催 女性活躍推進W/Gが中心となって、健康推進イベント「部対抗!たくさん歩こう歩数競争」を開催しています。 健康促進支援手当で万歩計やスマートウォッチを購入し、自分が普段どれくらい歩いているのかを知る良い機会となっています。 今後も楽しみながら、運動を習慣づけるイベントを計画していきます。